烈風改

2011年12月26日 (月)

烈風改150gに引き続き200gが出来上がり~!

010毎回毎回中止になり全然出れていないデス。

そろそろ釣りに行かないと釣り方を忘れてしまいそう。

年末年始の凪の日は全部出たいと思っています。

良い釣り出来るかなあ~???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

雪の降る夜…

外は深々と雪が降っています。

残念デスが明日は中止になりました。

新サイズの烈風改150gと200g最終モデルを試す日だったんデスけどw

002 烈風改150g今回から目がモデルチェンジ。

ミイラに赤目はGOODデス

001 大好きなベタ塗りカラー

蛍光ピンク・イエロー・オレンジ

写真で伝えにくいデスが蛍光カラーの発色はサイコーデス。ちらっと見える鉛のジグは200gのプロトデス。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月15日 (木)

烈風改280・350g発売!!

明日9月16日(予定)マリンベイトオンラインショップにて先行発売されます。

001 烈風改シリーズも徐々に増えてきました。

左から100・140・180・230・280・350g デス。

002

アワビミイラは100gデス

今回は僕の好きなアンチリアルカラーも新色で追加されます。(一部プロトカラー有)

今回追加されるカラフルミイラは写真ではお伝え出来ない綺麗なカラーになっています。

カラフルミイラは全て蛍光カラーなのでピカ~って輝き凄く綺麗!!特に晴れた日の水面直下で見たら最高デスよ。

今度の休みにこれを持って早速タラに行ってきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

烈風改280g.350g販売間近デスよ!

お待たせしてスミマセン。長いテストを経て完成デス。
いい感じに出来ましたよ!
使い方は従来の烈風改と同じデス。引き重りも少なく深場のジギングも楽々いけますよ!

近々オンラインで先行発売されると思います。

話は変わり青物ジギングの用意少しずつやってますよ!
今年はスロージャーカー以外に新しくロッドを追加します。アシストもより軽く作ったし自己記録更新といきたいデス。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

烈風改100g

007 今日手元に届きました。

早速日曜日に使ってみようと思います。100g用のアシストを作らないと…。なので今日はまだまだ寝れないデス。

どの色も良いデスが、白ミイラ(ナチュラル鮑ミイラ)が1番素敵デス。

貴婦人的な雰囲気デス。

大きさ的には

010

こんな感じデス。大きい方は230gの烈風改デス。

そうそう!!

来週にはマリンベイトのオンラインショップで発売されると思いますが、なんとΣ(゚□゚(゚□゚*)

初回限定でいつもと違う○○が・・・。僕の写真のとは違う何かが…。

気になる方はぜひ見てみてくださいね。ブログのトップページ左上マリンベイトオンラインショップバナーからみてみてくださいませ(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

最後に

002

テストを重ねやっと100gが発売になりました。300・400gはもう少し調整をしたいので、もうしばらく掛かるかもしれません。

近日中に高知で打ち合わせをしてきます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

烈風改NEWサイズ!!

最近夏が嫌いになってきたかも?毎日暑くてバテ気味になってます。

ガリガリ君の梨があれば他は何にもいらないって気分デス。

20110711162134_3 

烈風改スモールサイズが発売デス

底物や鯛などを狙うのに重宝しそうデスね。

もちろん青物を釣るのにも良いと思います。

普段180g・230gを使用しているロッドでキビキビ動かしたり、もっとソフトなロッド…例えばカブラ用ロッドなどでスローに使えるサイズだと思います。

今度の週末に使ってみるので、報告します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

烈風改のススメ

昨日の続きデス。

下げの前に…。

一昨年までは上げを中心に釣りをしていました。もちろん十分釣れたし、満足もしていました。でも活性が低くなると…。周りと突起した釣果が出せませんでした。

もちろん今もそれほどでは無いデスが、明らかに上げを中心とした釣りをしていた時より釣果が出るようになってきました。

Imgp0816_2

上げを意識して巻きで食わせた10キロオーバーデス。思い出に残る1匹になりました。

Imgp0820

この魚はほぼタダ巻でゆっくり中層を探っていた時にひったくっていきました。

下げの話

スロー用のジグは各社から出ています。どれもしっかりと考えて作ってあるので、良く釣れるものばかりデス。

人間眼で見るとどれも艶めかしいフォールをします。多少の姿勢などの違いはあるけど、どれも良いと思います。

もちろん烈風改も良いフォールをします。でも僕が気に入っている所はそれだけではありません。

烈風改の1番の特徴は上げから下げの水平フォールを始める間のバックスライドが特徴デス。バイトもその時が1番あると思います。

バックスライドもゆっくり引き上げた時、速く引き上げた時、スライド後など同じようにバックするわけでは無いので、手数が広がります。

水面直下で確かめたり、釣れた感じを覚えていて手数をドンドン増やしていけばきっと沢山の魚に出会えると思います。

今日も遅くなったのでまた次回に…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

烈風改のススメ

全然釣りに行けないデス。昨日の輪島はヒラマサ結構上がったみたい。1週ずれてますね。羨ましい限りデス。
今月はもしかしたら1回も行けないかもしれない(T_T)何とかしたいものデス。
最近はジグを削ったり、アシストを作ったりして気を紛らわしています。釣りに行きたいな〜。

釣行記が書けないためジグの話でも

動きについて

烈風改はあまり使い方を選ばないジグだと思いますが、特性を理解するともっと釣れるジグになると思います。

上げで食わすのか、下げで食わすのか、欲張りにいくのか それによって若干変わります。

色はあんまり関係が無いと思います。僕は自分のテンションが上がるCOLORが釣れる物だと信じています。
動きが良ければ釣れる。釣れなければ、動きが合って無いと思っています。

話が少しズレました。

動きの話し
まあ僕の場合なので間違ってるかもしれないデス。だって潜って見たわけでは無いですもん。
上げで食わす場合
上げを意識する時は左右にスライドをさせる様に使うと思いますが、スライドをさせない様に気をつけてジャークをしています。矛盾した言い方デスが、レスポンスが良いため初速を速めると思った動きにならない時が多いデス。
リアフックを付けるため逆に良くない事が多々起こります。
先ずはテーリング、これが起こると釣れません。後は引き重りが強くなる様に感じます。

僕の場合はポイント的にスライドを入れますが、メインで使いません
ゆっくり動かない様に引っ張り上げるか、タダ巻き気味でスプーンの様な動きを出す様に使っています。 ショートジャークやスライドジャークを連続させても勿論バイトしますが、これだけで十分な時が多いデス。 彩波の船長にいつもジジイジャークと言われます。でも僕はこれが烈風改らしい上げの様な気がします。 例えるならエギに近いかもしれない。下げの為にって動かしていると言うのがしっくり来るかな。

眠くなってきました。下げは明日にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

凄いミイラがやってきた!!

マリンベイトのオンラインショップに限定カラーが発売しました。

まずは

Dsc_0453 日本鮑ミイラ

凄いカラーが超・超限定で発売デス。昨日発売したのデスが、もう品薄www。

何より安い!!こんなんで儲かるかしらん…。って言うアップチャージデス。

鮑仕様のルアーは沢山ありますが、ココまで良心的な価格・・・・見たことがありません。

Dsc_0455 こんな画像もありました。

セレブなカラーやなあ~。個人的にはミイラが好きかも…。

出来ることなら、僕が使う烈風・烈風改の全てのサイズで欲しいデス。でもいくら安いといってもそんなに買うお金は無いデスね…。でも少しずつ揃えて何時かはフルコンプ…。

これを見て、ちょっと元気が出ました。

初回ロットはもうすぐ完売デスが、また頑張って作るみたいデス。興味がある方は

マリンベイトオンラインショップ!!

僕のブログのサイドバーから行けますので見てみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

ドテラでの烈風改の使い方

ざーさんからもらった質問 
ドテラ流しでの烈風改の使い方  僕なりの回答デス。
輪島のジギング
ポイントは、ヘクラ島・七つ島・輪島沖・嫁グリ辺りでしょうか
水深は100m前後で、完全ドテラ流し
ヒットジグはP-BOYの250gのピンク 最近はダンシングマジックや鉄ジグなどかな?
烈風改の重い方のことを書こうと思っていた時に関連して書けそうな質問が来ました。
2~3年前ずいぶん鉄やアルミにやられました。凄く良い釣果を出せ、引き重りもほとんどない。その釣果と使いやすさから今でも北陸で船に乗ると誰か使っているジグデス。
良いジグだとは思いますが、フォールスピードの遅さと他の人に迷惑が(絡みやすい)かかる時があるので使いません。
その圧倒的な釣果に負けたくないと思い色々考え出来たジグ それが烈風改デス。アルミの引き重りには到底勝てませんが、それ以外引けを取らない出来になっています。
前置きが長くなってしまいました。
ドテラでの使い方(鰤・根魚)
烈風改はホバーリング時間が長いので、高速ジャークの後の止めが鉄板デス。でもこんな当たり前な答えは要りませんね。そこで僕が今春やろうと思っている使い方を紹介します。
一昔輪島で流行ったロングロッドでP-BOYのロングジャーク・・・・。あれに似た使い方デス。ジグは230gをメインに使います。それより軽い方はあまり使わないと思います(船が流れない時は180gを使いますがwww)。タックルは全て新潟で使っているものと同じデス。流行っていた使い方のゆっくり版とでも言いますか
詳しく言うと、なるべく海面近くから頭の上までしゃくり上げ、スパッと海面までティップを戻す。これの繰り返しデス。キモは海面から頭の上までロッドを立てる所要時間が3秒位掛けることデス。スピニングならローレスポンス的にライトな2オンスロッドで180や230gを使うのも有りデス。
いつものスローな使い方も十分有りデス。
少しでも参考になれば幸いデス。

| | コメント (2) | トラックバック (0)