スロージャークのタックル

2010年11月 1日 (月)

スロージャークのタックルⅢ リール編

スローではオシアジガー・マーフィックスを使っている人が多いデス。

僕はオシアジガーNR1500HGとソルティガZ30を使っています。

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別にベイトなら何でも良いとは思いますが、お勧めはオシアジガーのハイスピードデス。

パワーギアを選びそうなんですが、ハイギアの方が巻きとジャークが合いやすいと思います。

烈風・烈風改で青物を狙う場合

青物は根魚と違い、フォール主体のジャークより、しっかりアピールさせてから間とフォールを入れた方がバイトに繋がる場合が多いように感じます。

しっかりジャークさせると結構な糸ふけが出るので、パワーギアでは巻きが追い付かないデス。パワーギアでも良いデスが、慣れるまでは結構ギクシャクしてしまいます。

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ちなみにソルティガはハンドル1回転で92センチの巻き上げで、NR1500で116センチデス。

最低100センチぐらい巻ける速さのリールが良いんじゃないかな~。水深が深くなればなるほど巻き上げスピードが落ちるしね。

マーフィックスを使う理由

トルクがあるし、レバードラグだからデス。なぜレバーが良いかと言うと、細糸でファイトする際に、ラインの強度を超えそうなファイトの時にドラグを緩めやすいからデス。

あと糸巻量も多く、深場の時などで活躍するんデス。深場のカンパチ狙いでなければ、特に必要はないと思います。カッコいいけどね~。

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スローの時はドラグをユルユルで使います。設定は???

僕の場合はジャークしてドラグが滑らない程度にしか締めないデス。フッキングは手でスプールを押さえてします。後は魚の引きに応じて締めたり緩めたりしています。もちろん指でもアシストしますよ~。

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2010年10月30日 (土)

スロージャークのタックルⅡ ライン編

こんばんは

予定ではリールだったのですが、今日はラインデス。

普通ジギングと言えば、大体メインラインはPEを使いますね~。スローでもPEを使いますけど、PE以外のラインも使うんデス。

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僕が使うラインの写真デス。

ファイヤーラインのスモーク

パワープロ デプスハンター

サンラインPEジガーHG

メインラインはこの3種類デス。

それぞれ特徴があり、用途に合わせて使い分けします。

PEジガーは普通のPEなんで説明は必要ないと思いますので、これを基準に説明しようかな。

まずはファイヤー

いつもPEでしている人なら、ファイヤーに変えるだけで、目をつむっていても違うことが解かると思います。

ではどう違うか???

ファイヤーは殆ど伸びないんデス。だから感度が良い!!感度が良いということは、ジグの動きもダイレクトに操れるってことデス。

今までイマイチ上手く動かせなかったアクションもこれなら上手くいくかもしれません。DEEPになればなるほど使えるラインだと思います。

前回のタラジギングでも、2回目はファイヤーでやりましたが、ジグの動きも操りやすかったし、どの様に動いているかも解かり易かったデス。(1回目はジガーの同じ号数でやっていました)

もちろん不満もありますよ~。

まず、バックラッシュしやすい( ̄◆ ̄;)サミングしないでフォールさえるとすぐにクチャクチャになるんデス。これが結構ストレスになるんだよなああ~。

あと1つラインにマーキングがない(。>0<。)まだかまだかと上げてこないといけないんデス。それ以外は結構安いし、気に入っています。

ファイヤーを使ったことが無い人はびっくりすると思いますよ~。でも上手く動かせる人は動きすぎるって思うかもしれないデスが…。

次にデプスハンター

じ・実は今回初めて使うんデスι(´Д`υ)アセアセ

友達のインプレを聞いて使ってみようと思い買ってしまいました。

話によると、伸びはPE程ではないけど、ファイヤーより伸びるらしい。

ラインマーカーがついている(まあ見たらわかりますが…)

300m4000円弱なんで、値段もファイヤー並み。バックラッシュもしにくいらしいデス。

次のジギングではメインに使うことになるでしょう(o^-^o)

次にリーダーの話

僕は呉羽化学のプレミアムマックスしか使いません。

もともとシーガーが好きで、10年以上使ってきました。去年これが出てからは、ジギング全般で使うようになりました。

柔らかいし、結合強度も最高デス。このラインに変わる物は今のとこありません(僕的にはデスが…)

凄くお気に入りデス。

メインラインとリーダーの結合はPRノットをやっています。ボビンを用意しにといけないのが面倒ですが、自分の作ったFGノットとノット相撲をやって、10勝0敗でした…。

それ以来ジギングはPRノットのみデス。

ラインの太さやリーダーの長さなども書こうかと思いましたが、それは釣行記の時にでも書こうと思います。

今日はこのぐらいでおしまい。

明日はリール編を書くかもしれないし、書かないかもしれないデス(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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2010年10月28日 (木)

スロージャークのタックル ロッド編

スロージャークのススメで大体書いてみたけど、もっと詳しく書いてみよう!!

僕の主観で書くので、合ってるかもしれないし、違うかもしれない。まあちょっとでも参考になれば…。

スロー用に使うロッドのイメージ…。

ベイトロッドで、柔らかいロッドって感じかな?実際僕もそう思っていたね。

間違いではないと思うけど、ちょっとイメージが違うかな。もちろん、4オンスロッドでも、スロー用は普通の4オンスロッドよりは柔らかいかもしれない。そこが柔らかいロッドとして考える理由の1つだと思う。

文章にすると解かりにくいね!!っでも頑張って書くよ~。

始めた時の話

僕はスロー用の6オンスロッドでやり始めた。でも僕の不注意で破損させてしまい、直しに出している間泳がせ用のロッドで代用していた。

理由はロッドのティップの固さや、調子、長さがよく似ていたから。使ってみると、良く似ているけどやっぱり専用ロッドと違い、アクションが出しにくかった。もちろんなれると動かせる。でも専用ロッドの使いやすさには及ばない。もちろん専用ロッド以外でも良いロッドもある。その辺は後で…。

まずは写真を見てね

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基本の動きを写真に撮ってみた。1番上がジャーク開始位置の写真最後がジャーク完了の写真

まずロッドは海面に対して垂直な状態からジャークを始めます。

決して腕でジャークさせるのではなく、ロッドの反発でジグをを動かします。そこがミソデス。(もちろんリールのリーリングや腕のフォローを使う時もあります。まずは基本からね(o^-^o))

最後の写真では、ロッドが真っ直ぐになってる。それが成功のしるしデス。ジャークの終わりが2枚目3枚目の写真の様になっていると、あまり良くないデス。ジグが飛んでいないデス。(何回も言うけど基本だからね(*^-^)

で、1枚目の写真の位置にロッドを下げるが1セットデス。

1セットは1秒ぐらいデス。

スローに適しているロッドと適さないロッドの違い。わかるかな???感が良い人はもうわかるかも…。

ジグをロッドの反発で飛ばせるティップ~ベリーのロッドなんデス。

僕が初めに犯した間違いは、固さや調子ではなく、張りでした。

スロー用のジグを飛ばせる適度な張りがあるロッドであれば、流用できるということデス。

専用ロッド以外でお勧めは

パームスのメタルウィッチなんかが安くて良いデスよ。

あとスロー用のジグはレスポンスが良いため、専用ロッド以外なら、表示ジグMAXの1.5倍ぐらいの物がベストのジグのウエイトになります。

参考になったかな???なれば良いけどね…。

では次回 スロージャークのタックルⅡをお楽しみに…。でもこのコーナーは不定期更新デス(^-^;ヨロシク~デス。

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