スロージャークのススメ

2010年10月21日 (木)

スロージャークのススメ②

なかなか釣りに行けなく、ブログの更新も…デス。
さて今日はスローについての第2弾
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北陸ではスローをやっている人があんまり居ない…。面白いのに…。
イメージ的には、根魚釣り・ジギングはガンガンやる釣りだから、面白みに欠けるets .
とか思うのかな???
でも本当の面白さを知ったら、好きになると思いますよ~。
掛けるまでのプロセスは面白い。掛けてから取り込むまでは、スピニングの釣りの方が断然面白いと思う。
どっちを優先させると言う話ではなくて、スローにはスローの面白さが沢山あるっていうことデス。
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先日タラを釣った烈風 歯形がくっきり
もちろん根魚だけではなく、青物もパターンにハマればガンガン掛けれます。
なかなか文章では面白さが伝わらないデスね。
黒鯛や雷魚や青物などのトップゲームに似ている部分があるかも…。もちろんトップの様に目で見える訳ではないデスが、ラインを伝って解ります。上手な人はスピニングでも解るみたいだけど・・・。僕なんかは解らない…。
でもベイトなら良く解るよ~。
僕はそこが1番面白いかも!!
スロージャークと言っても、ゆっくりとジャークするって思うのは間違いデス。ジャークするテンポはスローなだけで、ちゃんと初速を意識してジャークしないとジグは動かないデス。ゆっくりジャークしてもフォールが良いので釣れるには釣れますが…。
そこが根魚用として思われる由縁かもね。
青物を釣る時は、しっかりジャークして誘い、フォールと間で食わせるって感じデス。
もちろん使い方は無限にあると思いますが、道具にはそれにあった使い方があり、基本は抑えておきたいデスよね。
スローでは、烈風と烈風改しか使わないので、それ以外の説明はできないデス。
僕の使い方なので、参考になるかは判りませんが、少し書いてみます。
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烈風
烈風の特徴は、ショートのスライドが得意なジグデス。ヒラマサで良く使う震電の様にスライドで見せて、間とフォールで食わせます。肝としては、ジグを横に横にすることデス。横にしないと、良いフォール姿勢にならないし、間も取れないデス。スライドさせると、自走が止まる時からフォールが始まる間に真横になった状態で、少し止まります。この間が大事!!その時にバイトが多くあります。
根魚に関しては、フォール姿勢がよければバイトしますが、青物をやる時には欠かせない間デス。ガンガンスライドさせて間を作る時もあれば、ショートジャーク4・5回やって間を作る時もあり、多種多様デス。色々やって、その時のヒットパターンを探っていく感じです。
スライドをさせていくと、230gでも全然引き重りも無く快適に使えるはずデス。
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烈風改
烈風改の特徴はレスポンスの良いクイックダートとストップ後のフォールアクションデス。
水切れが良く、スロージャークはもちろんのこと、スピニングの速巻きにも対応できるます。
スライドが特長の烈風に対して、ショートのキビキビしたアクションを得意とします。
フォールに関しても、水平にユラユラ沈む烈風に対して、ストップ後のバックフォールが特長です。

子烏賊パターンの時に、スピニングの2OZロッドで上へ上へ巻き上げる様な使い方で良い結果を出すことが出来ました。
もう1つ僕の大好きな使い方があるんデスが、それは今度に・・・。
第2弾はこの辺で…。
今年の鰤シーズンはスローを中心にやるつもりデス。早く釣りに行けたいなあ~。

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2010年10月13日 (水)

スロージャークのススメ

ココ2・3年スロージャークにハマっている。

北陸ではまだあんまり見かけません。でも北陸以外ではやってる人が多くなってきた感じデス。

ベイトの釣りはちょっと…。って人がまだまだ多いデスが、やってみると結構ハマるんデス。実際桜童もやるまでは、スピニング派でしたから。

ジギングは、スピニングでガンガンジャークして、ガツンと掛けて、パワーファイトが楽しい!!って思っていたし、今も思っている。

でも今はスローも同じ位好き!!結構奥が深い釣りですよ~。

ベイトの柔らかいロッドに平たいジグを付けて、ゆっくりシャクって根魚を釣る釣り方って思っている人がまだまだ多いかもしれないけど、ちょっと間違いデス。

もちろんそれでも全然釣れるんだけど、それだけだと、スローの面白さの一部しか解からないかも…。

始めは僕の周りでも、興味を示さなかった。でも今は予備軍が結構増えてきました。明らかに差がつく釣果や、僕の不敵な笑みでが気になって仕方ないのかも・・・(^-^;

釣り方を説明したいのデスが、それを書くと徹夜になりそうなので、止めておきます。

釣果報告のついでに追々と書きたいデス。m(_ _)m

とりあえず僕の使っている、スローのタックルの紹介

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ロッド

ポセイドンスロージャーカー3オンスと6オンス

これでないと出来ない訳ではありませんが、専用ロッドなので、使いやすいデス。最近はがまかつとかホッツとかでも専用タックルが出てきたので、色々選びやすくなりました。

これらを触ってみると、思った以上に柔らかくないデス。柔らか過ぎると、上手くジグが動かせません。もちろん固く張りがあり過ぎてもダメデスが…。

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リール

ソルティガZ30

巻取りが少ないので、オシアジガーのHGや、マーフィックスなんか欲しいんデスが、今は有り合わせで我慢しています。冬までには欲しいデス。頑張って働かないと…。

ラインはファイヤーラインの1.5号・2号を巻いています。もちろんPEでも良いのですが、ファイヤーはほとんど伸びないので、ジグにアクションが伝わりやすく、僕は気に入って使っています。

リーダーは8・10・12号を使い分けています。北陸のブリを狙うときは、殆どが8号デス。

長さは5m位デス。

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ジグはマリンベイトの烈風&烈風改

スローを普及させた立役者のジグデス。北陸は潮もタルく、130~230gですべてカバーできます。スピニングでもそうなんデスけど、水深でジグの重さを決めません。同じ場所でも、毎回同じ重さを使うとは限らないデス。海は毎回違いますからネ~。

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アシストを付けるとこんな感じ。フックは前後に付けます。もちろん前後に付けるのには意味があって、タコベイトを付けるのにももちろん意味があります。フックの大きさも気を使います。

フックはカルティバのジガーライトホールド3/0~5/0

          デコイのパイク1/0~3/0

          タコベイトは2.5号

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木と空の写真は全く関係無いデス。綺麗だったので撮ってみただけデス。

とりあえず触りだけ、今日はこの辺で…。

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