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2011年1月 5日 (水)

烈風改の使い方などを少し…。

烈風改140gはレスポンスの良いクイックダートとストップ後のフォールアクションが特長です。
水切れが良く、スロージャークはもちろんのこと、スピニングの速巻きにも対応できるように作りました。
根魚はもちろんのこと、活性の低いときの青物にもしっかりアピールします。

ロングジグに負けないスライドが特長の烈風に対して、ショートのキビキビしたアクションを得意とします。
フォールに関しても、水平にユラユラ沈む烈風に対して、ストップ後のバックフォールが特長です。

烈風改140の動きをそのまま受け継ぎ、よりディープゾーンへ…。
当然ですが、水深や潮の影響が大きくなると、通常のジグでは力が伝わりにくく棒引きになりやすいデス。
烈風改180・230㌘は100メートル以深で使ってもよく動くジグに仕上げました。引き重りも少なく、誰でも楽しくジギングが出来ます。

烈風改の使い方のキモ

1番バイトがあるのはジャーク後の横向きになってストップしている時、バックフォールしている時に多くあります。

バックフォール中はリア側がジグの前になるので、リアにもアシストフックを付けることをお勧めします。

005 007_2 005_2 028
皆リアフックに掛かってきてます。もちろん上げでバイトする時もあります。でもフォールバイトが郡を抜いて多いデス。

割合で言うと7対3ぐらいかそれ以上デス。

ぜひリアにもアシストを付けて使ってみてください。

烈風改のアシストフックの付け方

フォールする時は平たい面を上にしてフォールをします。フックの自由度を上げたいのと、バイトした時に、ジグが邪魔をしないよう、フックは平たい面に来るようセットしてください。

007
こんな感じ( ̄ー+ ̄)いかずちを持って居られると説明がしやすいデス。いかずちなら、黒い面デス。他のカラーは膨らんでいる方じゃなく平たい面デスからね~。

001_2 上下付けるとこんな感じ♪

でもココで注意!!

始めの説明で書きましたが、レスポンスが非常に良く、いつもの様にジャークするとテーリング(エビ)しやすいデス。シャクリ過ぎに注意デス。

スピニングで使うなら180・230gで100m以深あっても、2オンスクラスのロッドで十分デス。

230gは色々な意味で重いのか???答えはNO!!

使ってみたらわかると思いますが、普通の形(リア重心など)の230gをジャークさせるよりずっと楽にジギングが出来ます。

毎回持っていきますので、ご一緒出来た時は使ってみてください。ぜひ声を掛けてくださいね。

嘘・大げさではないことが分かってもらえると思います。

ご一緒できる日を楽しみにしています。

では今日はこの辺で…。

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