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2010年12月20日 (月)

昨日の続きデス。

今回は非常にシビアな釣りでした。でも釣れない釣りにはヒントがあると思い気分を入れ変えることにしました。

・イナダ以外に青物は居なかったのか????

それはNOデスよね。ワラサなりブリは単発だろうけど、居たと思います。居なかったのではなくて、悔しいけど、釣ることが出来なかった。

それを釣るにはどうすれば釣れる可能性があがるのか考えていました。

僕の中の答えとして、1つ考えたこと

船長との会話からヒントを得て思ったんデス。

「今からの時期はイナダとブリやワラサは混在して群れを作っている。イナダの下には大きい奴が居る」

だそうデス。

人と違うことをする。具体的にどうするか?

船長の合図で、一斉にジグを沈め、ほぼ同時に着底し、ジャークを始める。

大体皆イナダが釣れ始めると、イナダジャーク(高速でジャカジャカ巻きの後にストップ)を始めます。

活性が上がったイナダはドンドンジグを追いかけ上ずっていきますよね。従って同じ層にあるジグは殆ど食べられてしまいます。

もちろんワラサやブリの活性も上がると思うけど、その前にイナダがヒットしてしまう。

大体このパターンじゃないかな?

だから、イナダを避けるために

皆が上げている時にフォールさせて、皆がフォールさせている時にジャークするってのをやろうと思います。

イナダのヒット率が下がって、大物が釣れる可能性が上がるかも???

当るか外れるかは今度試してみよ!!

烈風改プロトについて

殆ど完成しています。なるべく早く発売が出来るように最終の調整に入っています。

特に240g(仮称)の方は抜群の出来だと思います。中間の180g(仮称)の方はもう少し調整して完成になると思います。

引き重りが本当に少ないジグになりました。誰でも楽ちんにジギングを楽しめると思います。

200g以上のジグは疲れるから…。って人にはぜひお勧めのジグデス。

今回もイナダデスが、終日沢山の釣果があがりました。イナダでは参考にならない…。もちろんそうかもしれません。イナダでも、活性が良い群れは船中全員ヒットとかありましたが、活性が悪い群れは皆無…。大体こんな感じデス。でもコンスタントに釣れたのはスロージャークと烈風改のおかげかな。

まだまだ北陸ではスローの釣りがメジャーではありません。今がチャンスデス。

皆がやり始めたら、ここまで差は出にくいデス。一緒に楽しんで行きましょ!!

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