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2010年4月

2010年4月29日 (木)

またまたタチウオジギング


先週のタチウオが思ったほど釣れなかった為、今週も天福せんちょ~と懲りずに出船~。
今朝も出る時には車の窓ガラスが凍っていて極寒の予感・・・。前回の寒さを教訓にし、今回はダウンジャケットと、ブレスサーモのインナーを着込み、冬装備で完璧!で挑んだはずが、長靴を忘れてしまった・・・。
足と手の指先が凍えそうで後悔をする学習能力が無い桜童だ。
今日は朝5時に出船、ポイントまでは20分ぐらいの道のり 
いつもならくだらない話でダベリングだが、寒くて口数も少なくいつもより遠く感じた。
いつもはポイントに近づくと船団が見えてくるのだが、殆どいない・・・。でもまあ釣れるでしょ!!って簡単に思っていたが、感度は無いし、小さい感度に乗せても当たり無し…。1時間ぐらいやってみたが、どうにもこうにもならず、大移動をして、烏賊ジギングをすることにした。
GOOD FISHING

                イルカの大群これを撮ったときはまだ大群ではなかった・・・

途中ベタ凪のなか、前方の海上が波立っていた。近くまで行くと、イルカの大移動!!それも何百匹の群れだった。写真を撮ろうとずっと構えていると、携帯電池切れ~終了…でした。
結構凄い光景だったので、写真に残したかった。
富山ではこの時期に釣るスルメイカの子供を花見イカとか麦イカと言う。あまり大きくはないが、数釣りができ面白い。水深は150M 前後で、メギスの反応を探し釣っていくパターンだ。桜花イカカンナSPLで攻める。
GOOD FISHING     

桜花70サクラバ(鯛ラバ仕様と桜花100イカSPL)
40分ぐらいかけて寒い中移動しやっと烏賊場に着いたが、ここもプレジャーが皆無・・・。小さなベイト感に乗せてやってみたが、やっぱり撃沈・・・。
あまりにも釣れないのと、小腹が減り楽しみの1つであるインスタントラーメンの時間にした。やっぱ船の上のラーメンは最高!!
ここから深い眠りに落ちる・・・。日が昇り気温も上がり、お腹も満たされ気持ちよすぎて2時間以上寝てしまっていた。
最後にこのままではいけないと思い、浅場の根魚狙いで桜花70通称サクラバで狙ってみた。
秋深い時期ならば、レンコダイ・アマダイ・カサゴ・ソイなどが釣れ結構楽しめるのだが、今の時期はあんまり釣れるような気がしない、でも最後の手段である。
水深70m前後のかけ上がりのエッジを攻める。上手くいけばアマダイが釣れるかもしれないとやってみるが反応がない…。
そのうち大きなベイト反応があり、そこで何かがヒット!!
あまり引かないが、待望のヒットやっぱ釣りは釣れると嬉しいもんだ。上がって来たのは30㎝ ぐらいのサバ、まあ気分転換できて、とりあえず釣れたのだからまあよしとしよう。
GOOD FISHING





来週からは輪島のジギングに行くので、富山湾の癒しの釣りはしばらくおやすみ・・・。
GOOD FISHING
雪の立山連峰と、帰りに綺麗だった菜の花畑の写真
GOOD FISHING

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2010年4月18日 (日)

タチウオ

GOOD FISHING









富山湾は、海岸沿いに浅い部分がほとんどなく、急に海底に向かって落ち込んでおり、湾の大部分は水深300m以上、一番深い部分は1,000mを超える。
GOOD FISHING


富山湾でのタチウオジギングは底を取りながらの釣りではなく、殆ど中層の釣りになる。群れの居る水深は大体100~150m、日によって200m近くもあるので、一般的に使うタチウオ用ジグより重めの物を使う時が多い。タチウオのアベレージは指3本3本半ぐらいが多く、指8本サイズは見たことが無い。


今日は天福船長と2人で行ってきた。富山湾でする釣りは僕にとって癒しの釣りであり、のんびり気分転換に行くことが多い。釣果にも魚種にもこだわらない。時には餌釣りもするし、昼寝もする。日ごろのリフレッシュには最高の場所である。


家を出る時には車のガラスが凍っていた。今日は朝5時半に出船したのだが、春とは思えないほど手足が寒かった。本当に4月半ばなのか?って疑りたくなる気温だった。


寒いのを我慢すれば、波も無く、天気も良く最高の釣り日和だったと思う。


今年に入って、初釣りは海に鍵を落とした。2回目の釣りでは、携帯を水にぬらし、壊してしまった。今年に入って散々である。ネットで調べたら昨日の釣果は入れ食い!!今日も大丈夫だろうとたかをくくっていたが、なかなか予定通り行かず、反応もイマイチ、活性もいまいちで、拾い釣りだった。しばらくしてパターンを見つけ、それなりに釣れたが、爆釣とは行かなかった。太陽も上がり、暖かくなってきた所で、少し昼寝をした。さっきも言ったが、癒しの釣りでは昼寝とカップラーメンを食べる時が凄い好きである。船の上のラーメンは有名ラーメン店に匹敵する美味さがある。GOOD FISHING


釣り始めて4時間ぐらいすると、地合いが過ぎたか、殆ど反応も無く、釣れない時間が流れていた。それでも淡々とジャークをしていた時


・・・バキッ・・・・・・・・・・・・・・

リールのハンドルが折れてしまった・・・。

僕のジャークはハンドルノブを時計で例えると7時から3時ぐらいまでを叩きつけてジグの初速を出す回し方なので、結構負担がかかる。でも折れたのは初めてだった。

やっぱり今回もあったかハプニングが・・・。いつまで続くのだろう・・・。


その後は気を取り直し天福船長のタックルを借りて結局2人で30ぐらいで良い時間になり終わりにした。


帰りに釣具屋さんでリールのハンドルを見に行ったが、12600円もしたので結局諦めて帰ってきた。

今回もハプニングはあったが、リフレッシュができ、明日からまた頑張れるような気がしてきた。

GOOD FISHING



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2010年4月16日 (金)

ジギング

最近気に入っている釣りはジギングだ。GOOD FISHING

僕は、バス・雷魚・シイラ・GTなどトップの釣りが好きで、これらの魚種がトップに反応しないときでも諦めずトップオンリーでやってきた。

僕の場合、良く釣れるとしても、気に入った釣り方でないと嬉しさが半減してしまう。たとえ釣れなくても好きな釣り方でターゲットを狙いたい方だ。

僕が沢山釣る方でないのはそこにあるのかもしれない。でも漁師ではないので構わない。

話がジギングから離れてしまった…。GOOD FISHING

ジギングって釣りはトップと違い、ルアーのアクションも見れないし、バイトシーンも見ることが殆ど出来ない。全て想像するしかない釣りである。

どちらかというと、僕の好きなジャンルの釣りでは無い筈だが、今は1番好きな釣りになっている。特にヒラマサのジギングにハマッテいる。ヒラマサのバイトするタイミング、スピード感は鰤には無い面白さがある。

さっき釣果は二の次って感じに書いたが、大きさでの目標はある。

ヒラマサ 20キロオーバー

鰤     14キロオーバー

が目標の数字だ。なかなか難しいとは思うが、いつかは達成したい。大きさは運もかなり左右されるので、いつになったら達しできるか判らない。もしかしたら達成できないかもしれない。でも目標があるから楽しいんだと思う。

GOOD FISHING

日曜日はタチウオのジギングに行ってきます。

・2枚の写真、鰤とヒラマサどっちがどっちか判るかな?


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2010年4月15日 (木)

僕と釣り③

雷魚釣りはとても楽しい。昨日書いたが、また始めたいと思っている。静かな大自然の中で、ひばりの囀りやウシガエルの鳴き声を聞きながらの釣りは格別である。


GOOD FISHING

北陸は全国屈指の雷魚フィールドがあり、当時は結構通っていた。就職して早番勤務の時なんかは、3時に終わりすぐ高速に乗って日没までの2時間 石川や福井のフィールドに立っていた。

GOOD FISHING


もちろん大物を釣るためだが、あの捕食音と掛かった時の重量感に魅せられ暇さえあれば釣りに出掛けていた。

数年間雷魚オンリーだった時

シイラを釣りに行ってみないか?

って誘いがあり、前々から興味があったので行くことにした。トップウォーターが好きだったので、この釣りもハマルんだろうなあ~。って予感は行く前からあった。

しかし、時期がはずれていてシイラはいなく、その代わりにシオ(カンパチの幼魚)のジギングをすることになった。正直ジギングには興味も無く、あまり乗り気ではなかったが、高い船代を払ったのだから仕方が無いなあ~。って感じでやったのを覚えている。

タックルもシイラタックルの流用で7ft のロッドに16ポンドのフロロ、30ポンドリーダー、それにマリアのシーフラワーの1オンスを付けシャクッっていたのを覚えている。

当時はまだアシストフックなども無く、リアのトリプルのみで、海老にはなるし、ミスバイトも多発していた。 ファーストキャッチはたまたま僕だった。もちろんそれがシオなのか、別の魚かも分らず、ただ夢中で巻いていた。でも僕の中では、こんなに引くのならば、結構大物だと確信していた。が、水面から上がったとたん小物が宙を舞っていた。

僕はその引きと魚の大きさのミスマッチにカルチャーショックを受けてしまった。こんなに小さい奴がこんなに引くのか・・・海はわからん 奥が深いって思った。

大物だと思った自分が恥ずかしくなった。まあ大物だ!ってギャーギャー騒がなかったのがせめてもの救いかな。

それが今でも愛し続けているソルトルアー・オフショアの始まりだ。

その後に念願のシイラにも行くことができ、予感どおりキャスティングにハマリ、おまけにジギングにまでハマルきっかけだった。

足早に書いたが、僕の釣り人生の足跡はこの辺で・・・。

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2010年4月14日 (水)

僕と釣り②

高校生の時には、他の遊びが忙しく、釣りから結構離れていた。
釣りを殆ど忘れていた大学3年の時に、仲の良い先輩が、
ブラックバスをやりたいから、道具を買いに着いて来てくれ
みたいな話になり、昔はこんなのでやってただとか、こんなんが良いんじゃない?
って感じが、また釣りを再開するきっかけになった。
もともと釣りが嫌いでやめた訳ではないので、早速一緒に行くことになり、道具までは揃えなかったが、付き合いで始めた。それがまたあれよあれよとのめり込むきっかけとなったのは言うまでも無い。
バスに関しては50UPを目標に結構ハマリ、達成してからは60UPってな感じでどんどんのめり込んでいった。
バス釣りは一生やって行くみたいに感じていたが、当時行っていた美容院のスタッフが雷魚を釣ってるって話を聞き、ちょっと挑戦してみたくなり一緒に行った。
良いポイントってこともあり、僕にも雷魚を釣ることが出来た。
その重量感はバスの比じゃないのが分った事と、その方がいきなり僕の目の前で90UPの魚を掛けたことで、本格的に雷魚も始めることになっていった。
最初の頃は雷魚・バス両方やってはいたが、段々雷魚のみにシフトしていってしまった。魚の重量感もさることながら、雷魚釣りにはまって行ったきっかけとして、アブのリールがあった。
小学校の時に神様が使うリールって思っていた物を使う釣りって言うのが一気に虜にさせた。
大きいサイズが釣れるとなれば、雷魚を釣りに東北や四国まで結構行っていた。遠征には釣りの楽しみの他に遠足みたいなノリがあるので、今でも遠征となるとワクワクする。
雷魚釣りはまた始めたいと思っている釣りの1つではある。時間があれば今年にでも行こうとは思っているのだが・・・。なかなか1番好きな釣りを優先してしまうと思うので、どうなるかはまだ分らない。

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2010年4月13日 (火)

僕と釣り

僕の記憶が確かなら、小学校1年の時に近所の川でじ~ちゃんとウグイを釣りに行ったのが最初だと思う。
その時の記憶は曖昧ではあるが、とても楽しかったのを今でも覚えている。
田舎に育ち、色々な遊びがある環境では無かったこともあり、ちょくちょく釣りに行っていた。一人でも行くようになったのが小学3年の時ぐらい。
その頃には釣りにどっぷりとハマリ、当時は子供用の釣りトップや、釣りキチ三平を読み、色々な釣りをしたくなっていた。
初めてルアー釣りをしたのも近所の川でのウグイ釣り。
初めてのルアータックルは町の雑貨屋さんの一角にある釣りコーナーで、オリムピックのベイトロッドにダイワのスピンキャストのリールを買った。
もちろん練りえさの鯉釣りや、鮒釣り、毛ばりの鮎、その時に出来る色々な釣りをしていたが、ルアー釣りが特に好きだった。
雑誌で出ているブラックバスのルアー釣りには本当に憧れていた。
ブラックバスを初めて釣ったのはそれからまもなくの事だった。2つ隣の町の溜池にいることを知り、いてもたっても居れなくなり行ったのを覚えている。
初物は32センチのブラックバス、嬉しくて魚拓を取った。それからブラックバスにどんどんのめり込んでいった。
隣町の結構ルアーに力を入れているショップがあったので、釣りに行く前に良く寄っていた。
ワームで釣れる事が多く、トーナメントワームやワッキーワームを良く買っていたのを覚えている。
当時はお金も無くワームも1本単位で買えるのが嬉しかった。
ショーケースの中にアブの2500が置いてあるのを見るのも楽しみが1つでもあった。今でも忘れもしない 値段が38000円 当時の僕には到底手に入る値段ではなく、見ているだけで、これが欲しいとまでは考えることさえ出来ず、
 
 これは神様が使うリールなんやなあ~
って良くわからない理屈で納得していた。
今ではあまり人気がないリールのアブ・・・。でも僕には今でも光って見えるリールの1つだ。
 

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